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2011 インドに行ってきました! その28 アーグラ城塞(Agra Fort) part1 [閑話休題 インド旅行]

タージ・マハル(Taj Mahal)を後にして、すぐそばに建っているアーグラ城塞(アグラ城、Agra Fort)へ、やってきました。

この城は、要塞として城壁などが増築され、アーグラ城またはアーグラ城塞と呼ばれています。
二重の城壁を有し、その城壁の間は濠となっています。
城塞内部は、皇帝の宮殿や謁見殿、モスク、バザールがあり、都市としての機能を十分に保っていたそうです。

後継者争いに勝ったムガル帝国第6代皇帝アウラングゼーブ・アーラムギール(Abul Muzaffar Muhy-ud-Din Muhammad Aurangzeb Alamgir )が、タージ・マハルを建てた父の第5代皇帝シャー・ジャハーン(Shah Jahan)を幽閉したお城です。

2011 インド旅行 440アーグラ城塞 リサイズ.jpg

こちらもタージ・マハルに負けず劣らず、インド人観光客で混雑しています。

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城壁の遥か向こうにみえるのは、白亜の霊廟タージ・マハルです。

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赤砂岩で出来た城壁は、来る者を圧倒しています。
城壁には、見事な彫刻が施されています。

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2011 インドに行ってきました! その27 タージ・マハル(Taj Mahal) part6 [閑話休題 インド旅行]

赤砂岩の石畳上を歩いて、タージ・マハル廟を間近に見ながら、ぐるっと一周しています。
廟はさらに高い位置にあり、その高さは6・7m位あるでしょうか。

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廟の周囲を一周、ぐるりと廻ってきました。

2011 インド旅行 428 迎賓施設(ミフマーン・カーナー) リサイズ.jpg

タージ・マハル廟の東側にある迎賓施設(ミフマーン・カーナー)へ、やってきました。
西側にあるモスクと対になって、建造されています。

さて、それではさらに階段を上って、タージ・マハル廟に近づいていきましょう。
かなり急な階段です。

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当然ですが、床も大理石です。
かなり高く感じますが、景色が良いです。
タージ・マハル廟に向かって、右側(東)は迎賓施設(ミフマーン・カーナー)です。

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タージ・マハル廟に向かって、左側(西)はモスクです。

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2011 インド旅行 439タージ・マハルから見た正門 リサイズ.jpg

タージ・マハルから見た南門(ダルワーザ)

2011 インドに行ってきました! その26 タージ・マハル(Taj Mahal) part5 [閑話休題 インド旅行]

タージ・マハル廟内に上がります。
まず初めに赤砂岩で出来ている石畳の上に上がります。
ここからは土足禁止です。素足が最も良いのでしょうが、入り口で貰った白い袋を靴の上から覆っていけば、大丈夫です。日中は、床が熱過ぎて、裸足ではまともに歩くことが出来ません。
インド人たちも、さすがに熱そうでしたが、みなさん裸足で上がっていましたね。

しかし、廟の西側にあるモスクの敷地内は、靴を白い袋で覆っていても、靴を履いている事自体禁止です。
怖~い守り番のおじいさんが、笛を「ピッ、ピッ」吹いて、怒りに来ます。
注意ではなく、怒っていました。
でも、靴を脱いでしまえば、お構いなしで、参詣OKでした。
そのあと、まったく問題がありませんでした。

写真は、モスクの中から撮影したタージ・マハル廟です。

2011 インド旅行 416 リサイズ モスク内から撮影.jpg

2011 インド旅行 410タージ・マハル内モスク リサイズ.jpg

2011 インド旅行 411 リサイズ モスク側から撮影.jpg

2011 インド旅行 423 モスク側から撮影 リサイズ.jpg

2011 インド旅行 424 ヤムナー川 リサイズ.jpg

ヤムナー川

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2011 インドに行ってきました! その25 タージ・マハル(Taj Mahal) part4 [閑話休題 インド旅行]

南門(ダルワーザ、Darwaza)をくぐって、いよいよタージ・マハル廟にご対面です。
白亜の大理石が見事な建物です。

観光客のほとんどは、インド人です。
その多くの方々はきっと身分が高いのでしょう、女性が身に着けている装飾品やサリーは、非常に豪華できらびやかです。

さて、それでは南門から庭園を進んでいきましょう。
中心には水路が造られ、南門とタージ・マハルの間に人工池が建造されています。
池のところからも、絶景の撮影スポットです。
良い撮影場所を求めて、かなり混雑しています。

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近づいていくたびに、タージ・マハルから受ける印象が違ってくる、そんな感じを受けます。


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南門(ダルワーザ)からタージ・マハル廟まで、二つの建物をつなぐように水路が建設されています。
この中間地点に人工池が造られ、この人工池を中心にして、四等分された庭園が造られています。
この4つの庭園を、ムガル式四分庭園(バギーチャー)と呼ぶそうです。

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タージ・マハルの東側にある迎賓施設(ミフマーン・カーナー)

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タージ・マハルの西側にあるモスク(マスジド)

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タージ・マハル正面から近接撮影。建物が大きいので、ミナレット(尖塔、Minaret)は写りませんね。


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タージ・マハルの北側を流れるヤムナー川(Yamuna River、यमुना)



2011 インドに行ってきました! その24 タージ・マハル(Taj Mahal) part3 [閑話休題 インド旅行]

タージ・マハルの南門(ダルワーザ、Darwaza)にまで、やってきました。
日中の陽射しと気温は、かなりきついものがあります。熱中症にならないように、こまめに水分補給をして、帽子を被っていきます。
しかし、インド人の皆さんは、宗教上の理由か、誰も帽子を被っていませんでした。

この写真は、タージ・マハルを正面に据えて撮影しました。
高さ42mの4本の尖塔(ミナレット、Minaret)を、枠内にバッチリ押さえることが出来ました。
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ムムターズ・マハル(Mumtaz Mahal、मुमताज़ महल)は、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンの第1皇妃で、1631年36歳の時、第14子を出産後、産褥熱によって亡くなられたそうです。
ムムターズ・マハルの霊廟であるタージ・マハルは、皇帝シャー・ジャハーンが彼女の死後喪に服したのちに1632年頃から1653年頃までの期間をかけて、建設されました。


さて、それでは南門の中に入って、タージ・マハルとご対面といきましょう。

2011 インド旅行 377 タージ・マハル南門(ダルワーザ) リサイズ.jpg

2011 インド旅行 382 タージ・マハル南門(ダルワーザ).jpg

南門(ダルワーザ)でさえ、見事な装飾です。

2011 インド旅行 385 南門(ダルワーザー) リサイズ.jpg

前回も紹介しましたが、縦向きにして門の壁面を撮影しました。

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南門の内部

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南門(ダルワーザー)から見たタージ・マハル 





2011 インドに行ってきました! その23 タージ・マハル(Taj Mahal) part2 [閑話休題 インド旅行]

いよいよタージ・マハル(Taj Mahal)の敷地の中に入ります。
かなり写真撮影をしたので、とりあえずタージ・マハル正面の図です。
タージ・マハルは北方を背にして、建造されているので、南門(ダルワーザ、Darwaza)から入ると、正面になります。
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タージ・マハルは、王妃ムムターズ・マハル(Mumtaz Mahal)の霊廟(お墓)です。
彼女は、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン(Shah Jahan、شهاب‌الدین محمد شاه جهان‎)のお妃で、本名をアルジュマンド・バーヌー・ベーガム(Arjumand Banu Begum)と言いました。
ムムターズ・マハルはペルシア語で「愛でられし王宮の光彩」「宮廷の選ばれし者」を意味する言葉だそうです。
父王の第4代皇帝ジャハーンギール(Jahangir)から授けられた称号です。

さて、タージ・マハル観光の続きを見ていきましょう。

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電動自動車を降りて、敷地内を歩いています。
ここは、とても綺麗に清掃されています。
セキュリティチェックを受けた後、タージ・マハル(Taj Mahal)の南門(ダルワーザ)に近づいていきます。

2011 インド旅行 382 タージ・マハル南門(ダルワーザ).jpg

タージ・マハル南門(ダルワーザ)

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幾何学模様が見えるでしょうか。
南門の近接撮影です。
柱や壁面すべてに、何らかの装飾が施されています。

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赤砂岩と鉄杭

2011 インド旅行 384 タージ・マハル西門 リサイズ.jpg

タージ・マハル西側の門と壁





2011 インドに行ってきました! その22 タージ・マハル(Taj Mahal) part1 [閑話休題 インド旅行]

お昼過ぎにアーグラ・カント駅(Agra Cantonment Railway Station、आगरा छावनी रेलवे स्टेशन)に到着し、いよいよインドの誇る世界遺産タージ・マハル(Taj Mahal、ताज महल)に向かいます。

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タージ・マハルは、17世紀にムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン(Shah Jahan)が、先に亡くなってしまったお妃さまムムターズ・マハル(Mumtaz Mahal)の為に建設した霊廟(お墓)です。

1983年、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関、The United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization 、UNESCO)の世界遺産(World Heritage Site)に登録されました。

2011 インド旅行 371 タージ・マハル入口 リサイズ.jpg

環境保護のため、タージ・マハル周辺には車が禁止されていて、駐車場から入口までは歩くか電動自動車に乗り換えます。

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到着が予定時刻より大幅に遅れた為、炎天下のタージ・マハル観光になりました。
駐車場でツーリストバスから電動自動車に乗り換え、途中からタージ・マハルまで徒歩になります。
この後、ちょっとだけ厳しいセキュリティチェックを受けます。
男女別々に並びますが、女性のチェックは時間がかかっていました。

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綺麗に整備された芝生とタージ・マハルを守る外壁

2011 インド旅行 381 南門(ダルワーザー) リサイズ.jpg

南門(ダルワーザー)
赤砂岩と大理石で建造され、壁面はイスラム文化特有の幾何学模様で彩られています。






2011 インドに行ってきました! その21 バラナシ(Varanasi)からアーグラ(Agra)へ、長距離列車の旅 part2 [閑話休題 インド旅行]

バラナシ(Varanasi、ワーラーナシー、वाराणसी、バナーラス、Banaras)の駅で既に3時間以上遅延した長距離列車に乗車して、さらに到着予定時間を3時間以上遅れてアーグラ(Agra)のアーグラ・カント駅に到着したのは、既にお昼を過ぎていましたね。
実に乗車時間が12時間以上の列車の旅となりました。
クラブツーリズムがくれた「旅のしおり」には、夜の11時頃出発、翌日の早朝に到着する予定とありました。注意事項として、インドのダイヤは遅延が多いと書いてありました。
しかし、インドの長距離列車が、まともに定刻通りに来ないことは、インド人なら誰でも知っていることだそうです。

2011 インド旅行 363アーグラー・カント駅 リサイズ.jpg

赤やピンクのシャツを着た人達が、ポーターです。
Mr.Sharmaもポーターも、お互いに手慣れたもので、あっさりと交渉成立です。
ポーターさんが、荷物を運んでくれます。

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アーグラの駅は、バラナシの駅ほど臭くはありませんでした。
ホームには、軍人が銃を携えています。

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長~い車両と、当然ですが超長いホームです。

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2011 インド旅行 369アーグラー・カント駅前・教会 リサイズ.jpg

アーグラ・カント駅の駅前にある教会

ここから世界遺産であり、インドの至宝タージ・マハル(Taj Mahal、ताज महल)へ向かいます。


2011 インドに行ってきました! その20 バラナシ(Varanasi)からアーグラ(Agra)へ、長距離列車の旅 part1 [閑話休題 インド旅行]

いよいよバラナシ(Varanasi、वाराणसी)を後にして、アーグラ(Agra、आगरा)へ向かいます。

この日の早朝から、ダシャーシュワメード・ガート(Dashashwamedh Ghat)とBHUのヴィシュワナート寺院(Vishwanath Temple)、ドゥルガー寺院(Durga Temple)を観光し、日中をホテルでゆっくりと過ごしました。
この後、バラナシのムガル・サライ・ジャンクション駅から長距離列車に乗って、アーグラ・カント駅(Agra Cantonment Railway Station、आगरा छावनी रेलवे स्टेशन)へ向かう予定です。

この日の夕方は、まさにインド鉄道の酷い遅延状況を、身をもって知ることになります。
インド人は長距離列車に乗る時の酷い遅延状況に慣れているらしく、皆ホームに何かを敷いて雑魚寝をしていました。
インドの夏特有の暑さと駅内の異臭を身に沁みつつ、駅のホームで3時間以上遅延していた長距離列車を延々と待つことになりました。
クラブツーリズムの組んだこの日程だけは、いただけませんでした。
まったくひどい体験をさせられましたね。
復路も鉄道ではなく、空路なら最高でしたね。

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ガンガーの夕暮れ


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長距離列車に乗るために、駅へ向かっている途中です。
橋の上が渋滞だったので、夕暮れのガンジス川を撮影しました。

2011 インド旅行 356ムガル・サライ・ジャンクション駅 リサイズ.jpg

ムガル・サライ・ジャンクション駅(Mughal Sarai Junction Railway Station)

2011 インド旅行 359 ムガル・サライ駅 リサイズ.jpg


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インド人は列車の遅延は慣れているようで、皆さん駅のホームで雑魚寝をしていました。

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インドの長距離列車
エアコン付きの寝台車から、エアコンなし座席のみの車両まで、乗車料金によって区分されています。
一番安い車両は、ぎゅうぎゅう詰めの状態で、窓ガラスもない様でした。






2011 インドに行ってきました! その19 ドゥルガー寺院(Durga Temple、durgā mandir) [閑話休題 インド旅行]

BHU(Banaras Hindu University、バナーラス・ヒンドゥー大学、काशी हिन्दु विश्वविद्यालय) のヴィシュワナート寺院(Vishwanath Temple)を観光&お参りした後は、ドゥルガー寺院(Durga Temple)へ向かいました。

ドゥルガー(दुर्गा durgā)は、ヒンドゥー教の女神さまです。
この女神は、外見は美しいですが、戦いの神様です。
伝説によると、非常に強い女神ということで、神々に抗するアスラ(阿修羅)たちを殺戮したといいます。

ドゥルガー寺院の近くで、ツーリストバスを降りて、徒歩で寺院(Mandir)に向かいます
お寺に供える為なのか、生活用品か分かりませんが、商店が建ち並んでいました。

2011 インド旅行 343 ドゥルガー寺院 周辺の商店 リサイズ.jpg

寺院の近くには、必ずと言ってよいほど、物乞いがいます。
公式にはカーストは撤廃されていますが、職業カーストは根強く残り、物乞いの子は物乞いにしかなれないという、厳しい現実があります。
もっとも観光客目当ての物乞いは、ニセ乞食だと、ツアーガイドのMr.Sharmaは、言っていましたけれど。

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2011 インド旅行 346 ドゥルガー寺院 リサイズ.jpg

女神ドゥルガーは、ヒンドゥー教では戦いの神ですが、仏教に取り入れられ、准胝観音(じゅんていかんのん)となり、心の働きを清浄にする仏様として敬われています。
特に密教系では、重視されているのだそうです。



2011 インド旅行 347 ドゥルガー寺院 リサイズ.jpg


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