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高野山の名宝展に行ってきました [美術館巡り]

六本木の東京ミッドタウンにあるサントリー美術館で開催されている『高野山の名宝』展に行ってきました。

高野山を開いた弘法大師空海は間接的ですが、鍼灸治療とくに灸治を民間に根付かせてくれたかたでもあります。
『弘法の灸(こうぼうのきゅう)』というものがあり、江戸時代に流行し、お寺でお灸を受ける習慣があります。
弘法大師空海はお灸とゆかりが深いのです。

確か弘法大師空海は讃岐の国(現在の香川県善通寺市)に生まれたそうです。
そう言えば、香川県琴平町のこんぴらさん(金刀比羅宮)では「灸まん」というお饅頭が名物で、お土産として人気がありました。

素晴らしい展覧会でしたよ。
興味のある方は是非どうぞ。

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高野山開創1200年記念 高野山の名宝
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2014_5/

サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/


今回は行けませんでしたが、近くの六本木ヒルズにある森アーツセンターギャラリーでは、『ティム・バートンの世界』展を開催していました。

ティム・バートンの世界(東京開催)
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
期間:2014年11月1日(土)~2015年1月4日(日)
入場料:一般1,800円 高校生・大学生1,300円 子供(4歳~中学生)800円 ※価格は全て税込。
主催:フジテレビジョン/東京新聞/WOWOW/森アーツセンター
公式HP:http://www.tim-burton.jp/



日本国宝展に行ってきました [美術館巡り]

上野の東京国立博物館で開催されている『日本国宝展』に行ってきました。
連休最後の日の午後、博物館に到着したら約50分待ちの大盛況な展覧会。
あるていど待つ覚悟はしていたので、50分ほど待ちましたが、意外と早く中に入れたなぁという印象です。
待つのはさほど苦ではなく、気温がちょうど良く、過ごしやすい日で良かったです。

「日本国宝展」
東京国立博物館 平成館
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1648
平成館 特別展示室 2014年10月15日(水) ~ 2014年12月7日(日)

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「日本国宝展」
http://kokuhou2014.jp/


写真は会場内に設置してあったガチャガチャで当たった土偶フィギュア
『縄文のビーナス』
IMG_6974 縄文のビーナス web-b.jpg

「国宝 土偶 縄文のビーナス」
縄文時代(中期)・前3000~前2000年
長野県茅野市棚畑遺跡出土
茅野市蔵 尖石縄文考古館保管
「端正な顔立ちとは対照的に、柔らかく膨らむお腹やお尻の曲線美に、母性を感じさせます」
(ホームページの説明から)



こちらの土偶フィギュアは『仮面の女神』
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「国宝 土偶 仮面の女神」
縄文時代(後期)・前2000~前1000年
長野県茅野市中ッ原遺跡出土
茅野市蔵 尖石縄文考古館保管
「逆三角の仮面をつけた女神。仮面の下の彼女の思いを受けとめてください」
(ホームページの説明から)」


「国宝 金印 (きんいん)」は、展示替え後の後期から展示されるそうです。

あと、お土産では縄文のビーナス発掘チョコレートがお薦めです。
美味しいですよ。







2014 バルテュス展に行ってきました [美術館巡り]

上野の東京都美術館で開催されている『バルテュス』展に行ってきました。

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バルテュス展
http://balthus2014.jp/

東京会場
会期:2014年4月19日(土)~6月22日(日)

東京都美術館 企画展示室
http://www.tobikan.jp/
〒110-0007
東京都台東区上野公園8-36


京都会場
会期:2014年7月5日(土)~9月7日(日)

京都市美術館
〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)

東京都美術館入り口にあるオブジェ
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井上 武吉 《my sky hole 85-2 光と影》

有名なのは、『夢見るテレーズ』(1938年 油彩、カンヴァス 150x130.2cm メトロポリタン美術館)でしょうか、多分に扇情的な絵画かもしれませんが、すごく素敵な絵でした。

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バルテュス展の説明には、
「ピカソをして「20世紀最後の巨匠」と言わしめた画家バルテュス(本名バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ、1908-2001)。
時が止まったように静謐な風景画や、バルテュス曰く「この上なく完璧な美の象徴」である少女のいる室内画など、どこか神秘的で緊張感に満ちたバルテュスの絵画は、多くの人々に愛され続けています。

本展は、バルテュスの初期から晩年までの作品を通して、画家の創造の軌跡をたどる大回顧展です。
ポンピドゥー・センターやメトロポリタン美術館のコレクション、また個人蔵の作品など、世界各国から集めた40点以上の油彩画に加えて、素描や愛用品など、あわせて約100点を紹介するとともに、晩年を過ごしたスイスの「グラン・シャレ」と呼ばれる住居に残るアトリエを初めて展覧会場で再現し、孤高の画家バルテュスの芸術が生み出された背景を探ります」
と、あります。

一見の価値ありですよ!










2014 医は仁術展に行ってきました その2 [美術館巡り]

前回からの続きです。
展示の内容は以下の通りです。

序章:タイムスリップシアター
第一章:病はいつの時代も身分の貴賤なく人々を襲う。
第二章:東から西から医術の伝来
第三章:医は仁術~和魂漢才・和魂洋才の医~
第四章:近代医学と仁
第五章:現代の医
鉄拳パラパラ漫画シアター「受け継がれる仁」
終章:医は仁術

第2会場
体験してわかる私たちのからだ


特別展『医は仁術』では、こんな展示もありました。
これは腹痛のお薬の看板みたいです。
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売薬『ウルユス』の看板
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「ウルユス」は、実は大黄を主成分とした胃腸薬で、いわゆる便秘薬のようです。
説明にも書いてありましたが、『ウルユ』は『空』の文字を分解したもので、「腹をむなしうす」=空(から)にするという意味になり、つまり下剤だよということです。
ダジャレというか文字遊びですね。

トヨタコレクションの鍼道具は、良い保存状態です。素晴らしい。
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五臓六腑生き人形
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説明には、「解体新書などの影響を受けて製作された漢方の(五臓六腑)人形。現存する唯一の医学生き人形と考えられる貴重な史料です」とあります。

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https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2014/ihajin/map.html


国立科学博物館
〒110-8718
東京都台東区上野公園 7-20
https://www.kahaku.go.jp/index.php

特別展 『医は仁術』
会期:2014年3月15日(土)~6月15日(日)
https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2014/ihajin/











2014 医は仁術展に行ってきました その1 [美術館巡り]

上野の国立科学博物館で開催されている特別展『医は仁術』に行ってきました。

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とても勉強になる展示でした。
6/15迄なので、興味のある方は是非どうぞ。

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国立科学博物館
〒110-8718
東京都台東区上野公園 7-20
https://www.kahaku.go.jp/index.php

特別展 『医は仁術』
会期:2014年3月15日(土)~6月15日(日)
https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2014/ihajin/



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フラッシュをつけなければ、撮影可能という恵まれた環境だったので、今後の勉強のためにたくさん記録してきました。


経絡経穴人形
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東洋医学における人体図
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これはとても精巧で、素晴らしい模型です。
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木製の骨格模型
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面白かったですよ、お薦めです!

特別展『医は仁術』のみどころより
https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2014/ihajin/highlite.html

「日本の医学・医療は世界の最先端と言われているが、その始まりは江戸時代にあった。山脇東洋が日本初の人体解剖を行い、その情報により各地で解剖が行われるようになった。また1774 年、杉田玄白らが翻訳した『解体新書』は、蘭学が急速に日本中に広まるきっかけとなった。人々を救うために、正しく人体がどのような構造であるかの解明が、漢方医らも含めて始まったのである。

本展では、当時の希少な解剖図などの史料の他、江戸時代の医療道具等も展示し、中国から来た漢方と西洋から来た蘭方が、「医は仁術」が実践された日本で、いかに独自に発展して人々を救ってきたかを探っていく。

展覧会の見どころとして77 年ぶりに発見された杉田玄白らの直筆掛軸や山脇東洋の『蔵志』原本が初公開となる。

また、最先端医療では、人体の可視化をテーマに3Dプリンターによる臓器モデルなど、日本が世界に誇る技術を紹介する」

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序章:タイムスリップシアター
第一章:病はいつの時代も身分の貴賤なく人々を襲う。
第二章:東から西から医術の伝来
第三章:医は仁術~和魂漢才・和魂洋才の医~
第四章:近代医学と仁
第五章:現代の医
鉄拳パラパラ漫画シアター「受け継がれる仁」
終章:医は仁術

第2会場
体験してわかる私たちのからだ






2014 キトラ古墳壁画展に行ってきました [美術館巡り]

先日、上野の東京国立博物館で開催されている『キトラ古墳壁画』展に行ってきました。
まず入場するのに長い時間待ち、館内に入ってからもオリジナルの壁画を鑑賞するのにかなり待ちました。
これには体力がかなり必要でしたね~。
ただやっぱり待つ価値はあったと思います。

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東京国立博物館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
http://www.tnm.jp/ 

特別展「キトラ古墳壁画」
本館 特別5室
2014年4月22日(火) ~ 2014年5月18日(日)
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1646


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長いこと待って、展示のメインである壁画を鑑賞できて本当に良かったです。
ただやっぱりじっくり見たいのは皆さん同じでしょうから、混雑するわけです。
もっと展示を工夫すれば、混乱は減ると思いました。


東京国立博物館アクセス
JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分

台東区循環バス「東西めぐりん」で上野駅・上野公園バス停から乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(2分)








2014 根津美術館で燕子花(かきつばた) その2 [美術館巡り]

根津美術館で開催されている特別展『燕子花図と藤花図 光琳、応挙 美を競う』で、光琳作『燕子花図(かきつばたず)』と応挙作『藤花図(ふじはなず)』を鑑賞した後、庭園に出ました。

庭園に出るとすぐに「NEZUCAFE」があり、たくさんのお客さんで混んでいました。
庭から池へ下方に降りていくと、途中に藤棚があります。

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藤棚

さらに下ると、庭園内に池があり、その池に燕子花(かきつばた)が綺麗に咲いています。
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燕子花(かきつばた)の群生は見事なので、一見の価値ありです。
お薦めですよ。

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根津美術館
東京都港区南青山6-5-1
http://www.nezu-muse.or.jp/index.html

特別展
『燕子花図と藤花図
光琳、応挙 美を競う』
2014年4月19日(土)~5月18日(日)






2014 根津美術館で燕子花(かきつばた) その1 [美術館巡り]

根津美術館で開催されている『燕子花図と藤花図』展に行ってきました。
こちらの最寄駅は、東京メトロ表参道駅で、銀座線・半蔵門線・千代田線が停まります。
A5出口(階段)より徒歩8分
B4出口(階段とエレベータ)より徒歩10分
B3出口(エレベータまたはエスカレータ)より徒歩10分

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根津美術館
東京都港区南青山6-5-1
http://www.nezu-muse.or.jp/index.html

特別展
『燕子花図と藤花図
光琳、応挙 美を競う』
2014年4月19日(土)~5月18日(日)

根津美術館が所蔵している尾形光琳(おがたこうりん)作『燕子花図』(かきつばたず)を鑑賞してきました。
この時期、毎年恒例の『光琳』作の国宝『燕子花図』公開です。
今年は、丸山応挙作重要文化財『藤花図』も一緒です。
とても嬉しい企画ですね。

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屏風絵も素晴らしいですし、お庭もとても素敵でした。
本物の燕子花(かきつばた)が綺麗に咲いていましたよ。
その2へ続きます。




2013 国宝興福寺仏頭展に行ってきました [美術館巡り]

先日、上野にある東京藝術大学大学美術館で開催されている『興福寺創建1300年記念 国宝 興福寺仏頭展』へ行ってきました。

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興福寺創建1300年記念「国宝 興福寺仏頭展」
butto.exhn.jp/

東京藝術大学大学美術館 
興福寺創建1300年記念 国宝 興福寺仏頭展
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2013/kouhukuji/kouhukuji_ja.htm

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国宝の仏頭も素晴らしかったですし、十二神将も良かったですよ。

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2013 ハリーポッター展に行ってきました [美術館巡り]

六本木にある森アーツセンターで開催しているハリーポッター展に行ってきました。

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まだ夏休みなので、平日のわりに混んでいましたが、まずまず楽しめました。
実際に映画でで使用された洋服や杖、剣、たくさんの小物まで展示されてました。

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あざとい写真商法による強制写真撮影には辟易しましたが、展示は良かったです。






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